日本人が大好きな春の年中行事、そう・・それは「お花見」。 花を見るとき、人はそれぞれの見方も味わい方をして、年に一度の開花をいとおしんでいます。

そんな人々の思いが桜前線に乗って、次々と桜を咲かせていくかのようです。

旅をしていてもあちこちで出会える、日本を象徴する淡紅色の愛らしい花、それが桜です。 チシマザクラは、桜の中では一番香りが強い花が咲く、日本で一番遅い開花を迎える桜です。

樹高が低く寒風にもよく耐え、開花から満開までに、だんだんと花が白に染まっていきます。桜もいろいろな種類があるのですね。 お花見を楽しみながら、露天風呂に浸りたい人には「花見露天のある宿」がお勧めです。

「夜桜」「枝垂桜」「一本桜」「山桜」日本全国各地にあります。 桜を楽しみながらのディナーというホテルなどもあるようです。

 

 

カツラ、気ぐるみ、カチューシャといった、多くの楽しいお花見グッズも結構あるようです。
もちろん旅に出なくても、例えば東京だって少なくとも30か所位、お花見の名所があるようです、探してみてはいかがでしょう。
あざやかで趣向が凝らされた、人気のお花見弁当も、デパートなどに行けば、1000円~3000円くらいで買うことができます。
このように近くでも楽しめる桜もありますが、遠くへ旅に出れば、それなりの感動が味わえるのもまた、桜の魅力です。

人気のお花見スポット、全国ベスト10は、以下の通り。

1位・・・東京の靖国神社
2位・・・北海道の庶野さくら公園
3位・・・奈良の吉野山
4位・・・静岡の法泉寺のしだれ桜
5位・・・東京の千鳥が淵
6位・・・大阪の造幣局の桜の通り抜け
7位・・・静岡の野守の池
8位・・・長崎の島原城
9位・・・徳島の眉山公園
10位・・・青森の弘前公園

春の旅路に加えるのも、おしゃれではないでしょうか。

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